日本人は保険貧乏だとよく聞きます。
日本人の性格的な特徴を表した端的な表現だと思いますが、戦前、戦後の何もない時代から這い上がってきた経験が遺伝子に乗って代々その特性が継がれているのではないかと思います。
そういう私も保険貧乏だと思います。
医療保険や傷害保険、生命保険、所得補償、賠償責任補償、学資保険、自動車保険、バイク保険、火災保険、家財保険、地震保険などいろいろな保険に入っています。
詳しく知りたい東京海上日動が勢いに乗っています。
携帯電話が壊れた時の補償にも加入しています。
正直言って会社勤めをしていますが毎日が綱渡りで生活している感じがしており何かの事情が起こると生活が一変してしまう恐れがあるのでどうしても保険に入ることでそのリスクを少しでも軽減したいと思っています。特に昨年の大震災以降、報道番組で実際に地震や津波の被害に遭った方たちや原子力発電所の事故で強制的に立ち退きをさせられた人たちを見ていると他人事とは思えず、自分自身や家族を不慮の事故や災害から守るためには保険は欠かせないと思ってしまいます。
しかし先ほども述べましたようにその結果保険貧乏になっていることは確かです。
人気の東京海上日動火災保険に関する企業の一覧です。
火災保険のように数十年分の保険料を一括で支払っている保険もあれば、年単位で支払っている保険があったり、月ごとに払っている保険もあります。
それをトータルすると毎月5万円以上が保険料として給料から飛んで行ってしまっていると思います。
何事もなければそれが一番いいのでしょうがもしものことを考えればどうしても必要最低限の保険には加入しておかないといけないと言う不安があるのだと思います。
特にこれから先の日本は超高齢化社会へと突き進んでいき、会社も国も当てにできない時代となりますので自己防衛をしないと路頭に迷うことになります。
ただ保険の見直しも定期的にしておかないといけないと思います。
補償内容が重複しているものもあるかもしれず、そうなるとどちらかの保険以外からは支払われず無駄な保険料を支払っている可能性もあるからです。